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新着情報







第74回南画院公募展の


概要が決まりました。


ふるってご応募ください。




会期:令和3年10月24日(日)〜10月30日(土)


会場:東京都美術館 1階第2展示室 (東京都台東区上野公園内



出品申込締め切り:令和3年9月10日(金)



詳細はこちら → 南画院展








第72回南画院公募展盛大に開催




第72回南画院公募展は「日本の自然風物」をテーマとし、以下の3部門で

開催されました。

今回、新たに牛久市、牛久市議会、文苑堂書店の後援、潟Cーストウエスト、

竃x内カラーの協賛をいただきました。



●南画(水墨・墨彩画)の部

●洋画・工芸の部

●写真の部



会期:令和元年10月24日(木)〜10月30日(水)



会場:東京都美術館 1階第2展示室 (東京都台東区上野公園内



後援:東京都、茨城県、茨城県議会、牛久市、牛久市議会、

    読売新聞社、毎日新聞社、文苑堂書店


協賛:潟Cーストウエスト



詳しくはこちらへ → 南画院展







第72回南画院公募展の会場風景。令和元年10月24日〜30日。東京都美術館1階第2展示室


●第72回南画院展受賞作品はこちら







■会員の活動




●展覧会予告




第46回墨友会南画展


墨友会(須藤曉雲会長)の第46回展が下記の通り開催されます。

会期:2020年(令和2年)8月3日(月)〜9日(日)

会場:ギャラリーくぼた 3階

 〒104−0031 東京都中央区京橋2−7−1


本展は当初4月20日(月)~26日(日)を予定していましたが、コロナウイルス流行の影響で、上記会期に延期になりました。







●展覧会報告



鬼才 千葉忠明個展


特別顧問の千葉忠明さんの大規模な個展が2020年1月25日(土)から31日(金)まで、東京都台東区上野公園内の上野の森美術館で開催されました。
千葉さんは独自に選定した日本百名山を描くことをライフワークとしており、作品は全て100号大(90×180p)の巨大なもの。今回の個展ではその中から37点を展示しました。
寒い中にも、会期中会8300人を超える入場者が訪れ、会場は連日熱気にあふれかえりました。







千葉忠明個展会場となった上野の森美術館の巨大な看板。





会場入り口からの情景。会期中、国内外から多数の入場者が訪れました。







多くの入場者が千葉さんの圧倒的で力強い大作に見入っていました。






大作の連続で、広い会場も狭く見えるほどでした。







山岳画家 中島茂夫個展


無鑑査会員の中島茂夫さんが、令和2年1月25日(土)から1月31日(金)まで、東京都台東区上野公園内の上野の森美術館2階で大規模な個展を開催しました。これまでに描きためた20号から100号大の山岳作品40点と亡き夫人の作品11点も展示しました。広々とした会場に、ゆったりとした展示でじっくりと作品を鑑賞でき、すばらしい個展となりました。
今回は、同時期に上野の森美術館の2階を中島さん、1階を千葉さんが使用して個展を開催しました。







中島さんの個展入口受付の情況。







作品は全て山岳風景を描いたもの。





会場の一角には亡き奥様敏子さんの幻想的な作品も展示されました。







第31回北陸南画院高岡支部展


北陸南画院高岡支部(酒井松鳳支部長)の第31回展が令和元年1025日(金)〜27日(日) 高岡市美術館市民ギャラリーで開催されました。会場には会員5名が各3点、一般出品8名が各1点出品し、合計23点が展示されました。





第31回北陸南画院高岡支部展の会場。






第32回墨雅会南画展



墨雅会(北野青峰会長)の第32回展が令和元年927日(金)〜29日(日)に富山県射水市の高周波文化ホールの展示室で掲載されました。

会場には会員10名が各23点、 協賛出品4名が各1点、合計29点を展示しました。会期中は好天に恵まれ、多数の南画愛好者来場し大成功のうちに閉幕しました。




第32回墨雅会南画展の会場の様子。作品の説明にも熱がこもる。






北陸南画院福野支部展



北陸南画院福野支部(長谷川喜久支部長)の支部企画展が「令和」改元を祝してと題して、令和元年921日(土)〜22日(日)に富山県 南砺市文化創造センター内アートスペースで開催されました。

会場には会員10名が色紙〜60号の作品を各2点〜4点を展示。他に一般6名 協賛1名 計53点を出品。田園広がる南砺市の会場でのひと時、絵画フアンで賑わいました。





北陸南画院福野支部展の会場の展示風景。






中島茂夫展 山を描く

無鑑査会員の中島茂夫さんが2019年4月24日(水)から5月26日(日)まで、東京都町田市の西山美術館で作品展を開催しています。なお、この展覧会は西山美術館の特別企画展として開催され、会場には6号から80号大の山岳絵画15点が展示されています。4月27日には関係者でレセプションパーティーが開催されました。




中島茂夫展 山を描く の会場とレセプションパーティーの様子。





中島茂夫展の出品作品 「穂高連峰」 80号大の大作。







第45回墨友会南画展

墨友会(須藤曉雲会長)の第45回南画展が平成31年4月15日(月)から21日(日)まで、東京都中央区京橋のギャラリーくぼたで開催されました。会場には6号から20号までの額装作品27点と団扇絵25点が展示され、連日大勢の観覧者で賑わいました。なお、南画院から同人の石原玉園同人会副会長、斎藤静珠副理事長、院友の小西幹康さんが賛助出品で参加しました。




第45回墨友会南画展の会場。多くの来場者で賑わいました。





第45回墨友会南画展の会場。団扇絵も好評でした。








第70回記念北陸南画院秋季展


北陸南画院(北野青峰会長)の第70回記念秋季展が9月28日(金)から30日(日)まで、富山県民会館内1階美術館内で開催されました。





七十過ぎての姉妹展



院友の森紫陽さんが平成30年8月12日(日)から16日(木)まで、故郷の静岡県富士宮市の江戸屋城北店ギャラリーで姉妹3人展を開催しました。森さんが昨年の第70回記念南画院展で特選悟雲賞を受賞したのを受けて開催したもので、会場には姉妹の押し花や絵手紙とともに森さんの南画、陶芸、写真作品が並び、たくさんの来場者が訪れました。この展覧会は地元紙「岳南朝日新聞」にも写真入りの記事で紹介されました。






第4回磁器絵付け教室展示会


泉 千鶴 会員が代表を務める磁器絵付け教室の第4回展示会が平成30年6月6日(水)から10日(日)まで、茨城県牛久市の三越牛久店2階アートギャラリーで開催されました。花や果物、鳥や風景などを白磁の皿や花瓶、カップなどに手描きした作品が多数展示され、大盛会でした。



第4回磁器絵付け教室展に出品された作品。








第70回北陸南画院春季展


北陸南画院(北野青峰会長)の第70回春季展が平成30年5月18日(金)から20日(日)まで富山県高岡市の高岡文化ホール3階ギャラリーで開催されました。会場には会員22名、各人2点、合計44点が展示され、好天にも恵まれて多数の南画ファンが訪れました。




第70回北陸南画院春季展の様子。







第44回墨友会南画展


墨友会(須藤曉雲会長)の第44回南画展が平成30年4月16日(月)から22日(日)まで、東京中央区京橋のギャラリーくぼたで開催されました。会場には20号の額装作品を中心に24点の額装作品が展示されたほか、絵馬作品18点も特別展示されました。
この展覧会には賛助出品として斎藤静珠副理事長、石原玉園副会長、小西幹康会員の作品が賛助出品され、バラエティー豊かな展示となりました。
また、初日にはオープニングパーティーが賑やかに開催され、連日多くの入場者であふれかえる展示となりました。




第44回墨友会南画展の会場風景。たくさんの人が訪れました。




第44回墨友会南画展の展示。作日品は20号が中心となりました。




第44回墨友会南画展。オープニングパーティーは賑やかになりました。









第30回記念墨雅会南画展

墨雅会(北野青峰会長)の第30回記念展が平成29年11月17日(金)から19日(日)まで、富山県射水市の新湊中央文化会館展示室で開催されました。今回は30回の記念展に当り、「新開霄雲懐古展」と題し、前会長で南画院理事長でもあった新開霄雲さんの作品14点、奥様の和苑さんの作品2点を中心に、会員13名の作品22点、合計38点が展示されました。会場に新開前会長を迎え、大勢の関係者の方々も来館され、盛大のうちに終了しました。




第30回記念墨雅会南画展の会場入り口。





第30回記念墨雅会南画展の会場展示状況。





会場には新開前会長も訪れました。





第29回北陸南画院高岡支部展

北陸南画院高岡支部の第29回展が平成29年9月30日から10月1日までの2日間、富山県高岡市の高岡市美術館地下ギャラリーで開催され、会員他18名の額装作品24点が展示されました。好天にも恵まれ、たくさんの南画ファンが訪れました。




第29回北陸南画院高岡支部展の会場展示風景






北陸南画院福野支部展

北陸南画院福野支部の作品展が平成29年9月22日(金)から24日(日)まで、富山県南砺市の福野文化創造センターで開催され、会員他17名の作品58点が展示されました。「となみ野を描く」と題したテーマで野作品が多く展示され、連日たくさんのファンが鑑賞しました。





北陸南画院福野支部展の会場展示。たくさんのファンが訪れました。






■新刊情報


●須藤曉雲(南画院理事長)著 『現代南画の描き方』 

秀作社刊 平成28年9月25日発行 B5判 144ページ オールカラー

定価 2,800円+税





●千葉忠明(南画院特別顧問)著 『心の原風景 故郷の山を描く』

秀作社刊 平成27年12月25日発行 A4変形横型 上製本 オールカラー

定価 4,800円+税











南画院関東支部 水墨・墨彩画展

南画院関東支部(本間寳支部長)の第1回水墨・墨彩画展が平成28年10月10日(月)から16日(日)まで、東京中央区京橋のギャラリーくぼたで開催されました。
10号までの額装作品のほか色紙の作品など29点を展示、沢山の入場者が訪れ、連日盛況でした。。

関東支部所属の画会や個人作家が一堂に会して展覧会を開催するのは初めてで、意義のある催しになりました。




会場の展示情景。各会派の技法の違いなどを学びながらの鑑賞となりました。



オープニングパーティーの冒頭、筝曲師匠の大井先生の琴の演奏で、会場は盛り上がりました。




オープニングパーティーには会員の友人・知人も駆けつけ、盛大に行われました。



●役員の作品から




須藤曉雲 「爽風」 F10号





斎藤静珠 「瀬音」 F10号





本間寳 「朝霧」 F10号












■会員の消息







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