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南画院展








第75回記念南画院公募



展の開催概要決まる



第75回記念展は下記の通り開催することとなりました。広く一般の皆様から作品

を募集します。


会期:令和4年10月24日(月)〜10月30日(日) 
 


     9時30分〜17時30分(入場17時まで)

     最終日14時30分終了(入場14時まで)


会場:東京都美術館 2階第3展示室 (台東区上野公園内)


募集作品:南画(水墨画、墨彩画、日本画)、洋画、工芸、写真


出品申込締切り:令和4年9月10日(土)


※詳しくは出品規定及び申込書をご覧ください



出品規定 → 南画の部、洋画・工芸の部

       → 写真の部

出品申込書 → 南画の部、洋画・工芸の部

        → 写真の部


出品申込方法 → 一般公募者出品の手引き








第74回南画院公募展盛大に開催





第74回南画院公募展は新型コロナウイルスの流行の中ではありましたが、

予定通り東京都美術館1階第2展示室で開催されました。

南画(水墨・墨彩画)の部、洋画・工芸の部、写真の部の3部門の展示で、

日本の自然と風物をテーマにした167点の入選作を展示。厳正な審査の

結果、各賞の受賞作品が決定しました。

表彰式は10月29日(金)、東京都美術館内スタジオで行われ、受賞者には

賞状と副賞が授与されました。



会期:令和3年10月24日(日)〜10月30日(土)

会場:東京都美術館 1階第2展示室 (東京都台東区上野公園内)


主催:特定非営利活動法人 南画院


後援:東京都、茨城県、茨城県議会、牛久市、牛久市議会、読売新聞社、

毎日新聞社、文苑堂書店


協賛:潟Cーストウエスト









第74回南画院公募展会場となった東京都美術館1階第2展示室 会場受付の情景。






南画の部・特別展示の千葉忠明さんの大津波とコロナを題材にした作品。縦4m×横8mの大作。





南画の部・招待作家・陳允陸さんの作品「天光」。20号jと小ぶりだが異彩を放っていた。





第1室南画の部。入口の情景。





第1室には南画の部同人の作品展示。多くの入場者が訪れた。





第1室南画の部役員大作の展示。





第2室南画の部。準同人、無鑑査作家の作品展示。





第2室。逆方向からの展示情景。





第2室南画の部の展示。無鑑査作家の作品展示。







第3室。南画の部の展示。







第3室南画の部。院友会員の作品展示。






第3室南画の部。院人・一般公募作家の作品を展示。







第4室。南画小品の部の展示。







第4室。南画小品の部の展示。連日多くの観覧者で賑わった。





第4室。南画小品の部の展示風景。F10号の作品を中心に展示。






第5室。洋画・工芸の部の作品展示。中央に工芸台を配置して陶磁器の作品を展示。






第5室。洋画・工芸の部。洋画作品の展示。精緻な作品に見入る人たち。





第6室。写真の部 特別招待作家の岩本恵次さんの作品展示。両サイドの掛け軸がユニークだ。






写真の部招待作家の阿部庄之助さん(左側)と特別招待作家岩本さんの作品を展示した第6室。







写真の部の作品を展示した第6室の情景。






第6室写真の部。正会員の作品展示。






第6室写真の部。正会員・招待作家の作品展示。





第6室写真の部。正会員の作品。






第6室。写真の部一般公募作家の展示。








●第74回南画院公募展受賞者作品





●表彰式

表彰式は令和3年10月29日(金)11:00から東京都美術館内スタジオで開催されました。
表賞状授与の後、外部審査員の中野中先生と阿部庄之助先生から講評をいただきました。





表彰式での賞状の授与。南画の部 「南画院大賞」受賞の林翠明さん(千葉)。




「南画の部」 南画院賞受賞の川島如水さん(東京)。





「南画の部」 茨城県知事賞受賞の中島茂夫さん(茨城)。





洋画・工芸の部 茨城県知事賞受賞の泉千鶴さん。(茨城)





写真の部 南画院理事長賞受賞の青木洋さん。(東京)





写真の部 茨城県知事賞の黒澤泰弘さん。(福島)





表彰式の様子。コロナ感染防止のため入場制限の下で行われました。







賞状授与の後の講評会。外部審査員の中野中先生。南画の部、洋画・工芸の部の受賞作品

について的確なアドバイスをいただきました。






外部審査員阿部庄之助先生による写真の部の受賞作品の講評会。作者一人ひとりに語りかける

対話型の丁寧な講評スタイルが印象的でした。









●受賞者の作品ページへ




第74回南画院公募展受賞者・推挙者



●受賞者




■南画(水墨・墨彩画)・一般の部


南画院大賞     林 翠明(千葉)  「松島」

南画院賞       川島如水(東京)  「老樹」


第茨城県知事賞   中島茂夫(茨城)  「槍ヶ岳の神秘」

茨城県議会議長賞 園部祥山(福島) 「迎客の花」

特選篁岳賞      野口紅蘭(東京)  「夏椿」

特選暉山賞      高木眞山(茨城)  「首都協奏」

特選青霄賞      浅川昂雲(東京)  「瑞牆山」

特選悟雲賞      小西幹康(神奈川)  「水清花香」

読売新聞社賞     岳 清澄(神奈川)  「氷壁」

毎日新聞社賞     小川楊径(東京)  「邪気」

牛久市長賞      松村楓香(東京)  「百年桜」

牛久市議会議長賞  勝又 激(埼玉)  「飛びたいけれど」

奨励賞          今井如心(東京)  「義野川」

奨励賞          永井陶古(東京)  「麗日」

奨励賞          吉川翠月(東京)  「晩秋」



■南画・小品の部


秀作賞       山内茂夫(神奈川)  「白木蓮」

秀作賞       冨田緋絽(東京)  「薔薇」

奨励賞       鼎 暁仙(富山)  「閑寂」

奨励賞       須藤千珠(神奈川)  「游泳」

奨励賞       吉森桃苑(東京)  「土の恵み」

奨励賞       中村賢五(熊本)   「和嬉」





■洋画・工芸の部


茨城県知事賞     泉 千鶴(茨城)  「杜若と紫陽花 ティーセット」」

茨城県議会議長賞  鳴島淳子(東京)  「朝顔(花瓶)」

牛久市長賞      市川由紀子(東京)   「薔薇の燈火」

牛久市議会議長賞  江橋直子(茨城)  「牡丹(丸皿)」

秀作賞         岡崎初枝(茨城)  「尉鶲に牡丹」(陶額・迎賓館七宝額より)

秀作賞         甲田美智子(茨城)  「黒バラ(丸皿)」

奨励賞         神子玲子(東京) 「僕の爺ちゃん」

奨励賞         酒井澄子(茨城)  「扇面」


奨励賞         今井恭子(茨城) 「栗鼠(丸皿)」



■写真の部


南画院理事長賞    青木 洋(東京)  「桜下を流す」

茨城県知事賞      黒澤泰弘(福島)  「微風の染め色」

茨城県議会議長賞   鈴木健司(静岡)  「夕陽に包まれて」

牛久市長賞       浅野暢啓(東京)  「きのこ雲現わる」

牛久市議会議長賞   佐藤邦夫(茨城)   「目線」

文苑堂書店賞      菅谷きぬ子(千葉) 「飛翔」

審査員特別賞賞    佐藤隆義(福島)  「朝燃える」

イーストウエスト賞   山本敦美(静岡)  「月光富士」

イーストウエスト賞   淡島千恵子(東京) 「僕の役者魂」

イーストウエスト賞   栗原秀夫(東京)  「朝日と鉄塔群」

秀作賞          塩谷克己(千葉)  「錦秋鏡池」

秀作賞          於保竹彦(神奈川)  「翡翠の夏」

秀作賞          戸澤稔夫(東京)   「雪地蔵」

奨励賞          崎田憲一(東京) 「風騒ぐ」

奨励賞          阿部森也(茨城)  「ユクの森」

奨励賞          渡邉敏行(茨城)  「明かり」








■推挙者



同人推挙    浅川昂雲(東京)

同人推挙    浅川陽明(東京)

準同人推挙   小川楊径(東京)

準同人推挙   中島茂夫(茨城)

院友推挙     飯沼春梢(東京)

院友推挙     吉川翠月(東京)




                                     以上




     特定非営利活動法人 南画院

     本部  〒178-0064 東京都練馬区南大泉4-50-3-404 川島方

     理事長 須藤曉雲

     連絡先 神奈川県川崎市川崎区日進町27-18-407 須藤方

          電話:044-244-4495
 
     事務局長 田中榮泉 


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